03-6456-0357

最終受付は診療終了の30分前

ブログ

BLOG

STAFF

スタッフ紹介

CLINIC

医院紹介

VISION

初めての方へ

MENU

診療メニュー

ACCESS

アクセス

PRICE

料金

BLOG

ブログ

インプラント手術後の腫れはいつまで続く?ピークと回復までの注意点

▼目次

インプラント手術を検討している方の中には、「腫れはいつまで続くのか」と気になる方もいるかもしれません。腫れの経過やピーク、日常生活での注意点を知ることで、術後の見通しが立ちやすくなります。あらかじめ一般的な目安を把握しておくと、体調の変化にも落ち着いて対応しやすくなるでしょう。今回は、インプラント手術後の腫れが続く期間やピーク、注意点について、江戸川区葛西駅前の歯医者「葛西駅前 君の歯を残したい歯医者さん 歯科・矯正歯科」が解説します。

 

1. インプラント手術後の腫れはいつまで続くのか

インプラント手術では、顎の骨に人工歯根を埋め込むため、術後に腫れが生じることがあります。腫れの期間には個人差がありますが、一般的な目安を知っておくとよいでしょう。

サンプル画像

(1)手術後2〜3日が腫れやすい時期

手術直後よりも、翌日から2日目にかけて腫れが目立つことがあります。これは体の自然な炎症反応によるものとされており、必ずしも異常とは限りません。

(2)1週間程度で落ち着くことが多い

軽度から中等度の腫れであれば、1週間ほどで徐々に引いていく傾向があります。内出血がある場合は、紫色から黄色へと変化しながら回復していくことがあります。

(3)骨造成を伴う場合は長引くこともある

骨を増やす処置を同時に行った場合は、通常より腫れが強く出ることがあります。術式によって回復期間が異なることもあります。

(4)体質や生活習慣も影響しやすい

喫煙や睡眠不足などは、回復を遅らせる要因になることがあります。持病の有無も影響することがあるため、事前の問診が大切です。

(5)長引く場合は歯医者へ相談

強い腫れや痛みが続く場合、感染などの可能性も考えられます。自己判断せず、早めに歯医者へ連絡しましょう。

インプラント手術後の腫れは体の回復過程で起こる反応とされていますが、期間や程度を把握し、異常との見極めができるようにしておくことが大切です。

 

2. インプラント手術後の腫れのピークはいつ?

インプラント手術後の腫れの経過を具体的に理解しておくことで、術後の不安を軽減しやすくなります。ここでは、腫れのピークとその理由を解説します。

サンプル画像

(1)ピークは術後48時間前後

多くの場合、手術翌日から2日目にかけて腫れのピークを迎えるといわれています。炎症物質が増える時期と重なることが理由の一つとされています。術後すぐよりも、時間の経過とともに強くなる傾向があります。

(2)夕方にかけて腫れが強くなることがある

日中の活動や血流の影響で、夕方にかけて腫れが目立つことがあります。横になると違和感が強まる場合もあり、姿勢や体の動きも関係していると考えられます。

(3)痛みや熱感を伴うことがある

腫れのピーク時には、軽い痛みや熱感を伴うことがあります。処方された薬は指示通りに服用することが大切です。自己判断で中断しないようにしましょう。

(4)内出血がみられることがある

頬や顎に紫色の変化がみられることがありますが、多くは時間の経過とともに薄くなるとされています。

インプラント手術後の腫れのピークをあらかじめ把握しておくことで、想定内の変化かどうかを判断しやすくなります。経過を冷静に確認し、必要に応じて歯科医師へ相談することが重要です。

 

3. インプラント手術後、回復までに気をつけたい注意点

インプラント手術後の腫れを悪化させないためには、術後の過ごし方が重要です。日常生活で意識したいポイントを確認しましょう。

サンプル画像

(1)当日は安静を心がける

激しい運動や長時間の入浴は血流を促進し、腫れを強めることがあります。手術当日は安静にし、体温が上がる行動は控えるようにしましょう。

(2)冷やしすぎに注意する

術後すぐは保冷剤などで軽く冷やすことが効果的な場合もありますが、長時間の冷却は血流を妨げる可能性があります。歯科医師の指示に従うことが大切です。

(3)飲酒や喫煙を控える

アルコールや喫煙は、血流や傷の治りに影響を与えることがあります。歯ぐきの回復にも関わるとされているため、回復期間中は控えることが望ましいでしょう。

(4)強いうがいを避ける

強くゆすぐと血のかさぶたが取れ、出血や治癒の遅れにつながることがあります。やさしく行い、うがい薬の使用も指示に従いましょう。

(5)違和感があれば早めに相談する

腫れが増す、強い痛みが出る、発熱を伴うなどの症状があれば、早めに歯医者へ連絡することが大切です。自己判断で様子を見続けないようにしましょう。

インプラント手術後の過ごし方に気を配ることで、腫れの変化を抑えやすくなります。気になる症状がある場合は無理に様子を見続けず、歯医者へ相談しながら対応を検討していきましょう。

 

4. 江戸川区葛西駅前の歯医者「葛西駅前 君の歯を残したい歯医者さん 歯科・矯正歯科」のインプラント治療

葛西駅前 君の歯を残したい歯医者さん 歯科・矯正歯科は、東京メトロ東西線「葛西駅」西出口から徒歩1分、江戸川区中葛西にある歯科医院です。
平日は休診日なく、土曜も18時まで診療しており、地域の皆さまにとって通いやすい環境を整えています。

当院では「君の歯を残したい」という医院名に込めた想いのもと、なるべく削らず・抜かない診療を基本としつつ、歯を失った方への補綴(ほてつ)治療の一つとしてインプラント治療にも対応しています。
治療の適応には顎の骨の状態や全身の健康状態などが関係するため、当院では事前に十分な検査とカウンセリングを行い、患者さん一人ひとりに合った治療方針をご提案します。

当院のインプラント治療の取り組み

(1)CT・3D解析による診断と治療計画

治療の安全性を保つため、歯科用CTや専用シミュレーションソフトを活用し、顎の骨の厚みや神経の位置などを立体的に把握します。インプラント埋入の位置や角度も事前に計画し、無理のない設計を心がけています。

(2)噛み合わせと全体バランスを踏まえた設計

インプラントは単に歯を補うだけでなく、周囲の歯や顎、噛み合わせとの調和が重要です。当院ではお口全体のバランスを考慮した補綴設計に努めています。

(3)通いやすさとメンテナンス体制

葛西駅から徒歩1分のアクセスで、平日も土曜も診療。治療後も定期的なメンテナンスにより、インプラントの健康維持をサポートします。

<ご相談について>

インプラント治療はすべての方に適しているとは限りません。また、治療には外科処置が必要となるため、治療前にはリスクや治療期間、費用についても十分にご説明いたします。
江戸川区で歯を失った後の治療についてご検討中の方は、他の治療法(入れ歯やブリッジ)と比較しながら、お気軽にご相談ください。

まとめ

インプラント手術後の腫れは、術後2〜3日を目安にピークを迎え、その後1週間ほどで落ち着くことが多いとされています。ただし、手術内容や体質、生活習慣によって経過は異なるため、日々の変化を確認しながら無理をせず過ごすことが大切です。気になる症状が続く場合は、早めに歯科医師に相談しましょう。インプラント治療についてお悩みの方は、江戸川区葛西駅前の歯医者「葛西駅前 君の歯を残したい歯医者さん 歯科・矯正歯科」までお問い合わせください。

監修ドクター


医療法人社団 YOURDENT
理事長 久保田達也
歯学博士(Ph.D.)、歯科医師(D.D.S.)、デジタルコンテンツマネジメント修士

運営クリニック
・葛西駅前 あなたの歯医者さん 矯正歯科
・葛西駅前 君の歯を残したい歯医者さん 歯科・矯正歯科

略歴
・日本大学歯学部 卒業
・日本大学歯学部大学院 修了(骨粗鬆症および再生治療に関する研究)
-First Authorとして英文論文4本を執筆

当院では、患者さまをできるだけお待たせしないために、診療は予約制となっております。まずは、お電話またはインターネット予約にて、予約をお取りください。

尚、急患の場合は、随時ご対応させていただきますので、痛みが酷い場合などはすぐにお電話にてご相談ください。

9:30-13:00
14:00-18:00
休診日:日曜日 / 祝日

03-6456-0357

最終受付は診療終了の30分前